2015年6月4日木曜日

ssFlicker v1.5.5の更新内容

ssFlickerをv1.5.5にバージョンアップしました。
とうとう寄付機能を実装したのと、再び軽微な不具合をいくつか修正しています。
また、本バージョンにバージョンアップすると、ssFlickerの設定内容が全てリセットされます。

寄付機能

  • とうとう実装しました。300円で寄付ができます。よろしければお願い致します。
ssFlickerの設定のリセット


  • v1.5.0の時に少しマヌケな設計としてしまっていたため、本バージョンでまともに戻しました。その副作用です。お手数をお掛けしますが再設定をお願いします。
軽微な不具合


  • バックアップダイアログを表示して閉じるとエラーが発生する事象、ssFlicker初回起動時にオーバーレイ起動をONにするとエラーが発生する事象の不具合対応を行いました。

独り言


  • 寄付はどれくらい集まるだろう。
  • ssFlickerを気に入って寄付してくれるような人なら300円くらいは寄付してくれるだろうという予測。
  • 現状、ユーザ数は約1万なので、1%程度、つまり100人程度寄付してくれるだろうという予測。
  • これらから、合計所詮3万円くらいかな。
  • 寄付を実装したアプリはLillipop以上じゃないとインストール出来ない。現最新版でもLollipopは400人強の3%程度。今日ドコモとauからLollipop対応の発表があったけど、どれらい増えてくれるだろうか。
  • まぁ、マイナスになることはないので、どの程度まで増えるのか期待せずに楽しみにしてみよう。
  • 目標は強気に1年で10万円!


2015年5月15日金曜日

ssFlicker v1.5.xの修正内容

ssFlicker 1.5.1〜4で”軽微な不具合”を何点か修正しています。
備忘録の意味で記載しておきます。
軽微な不具合がちょいと多発していてすいません。

v1.5.1

  • 編集画面を閉じると、エラーが発生することがある不具合を修正。
 今回からアイコンの画像トリミング時に一時ファイルを保存するようにしてる。
 また、編集画面を閉じる時に一時ファイルを削除する処理を追加していた。
 一時ファイルはSDカード配下のssFlickerフォルダに出力されるが、フォルダがない状態で編集画面を閉じると、フォルダが見つからずにエラーが発生いていた。


v1.5.2

  • ssFlickerに登録しているアプリがバージョンアップした時の動作を変更。
  • Boot.javaのロジック修正。
  • アイコン、ラベルタイプの変数変更。
 2、3点目は内部処理の変更。
 1点目は、たまたま最近マクドナルドのアプリのバージョンアップをした時に発見。
 アプリのバージョンアップによって、ssFlickerに登録しているアプリのActivityがなくなってしまった場合、ssFlicker上では「?不明」と表示されていた。
 Google Nowランチャーで同じような状況が発生した場合、ホーム画面上からアプリが削除されていたので、同じくアプリを削除するよう修正。

v1.5.3
  • 1.5.0未満から1.5.0以上にバージョンアップした際に、全てのssFlickerの設定(編集内容は除く)を削除するように変更。
 デベロッパーコンソールにエラーが上がっていたことで発覚。
 今回、色の設定はPreferenceにint型で保持するように修正していたのだが、過去に同じPreferenceキーをString型で利用していたため、型のキャストでエラーになっていた。
 Preferenceは数多く変更しており、全てを調べるのが手間だったため、全設定を削除するよう修正。
 ただし、既にv1.5.xにバージョンアップしているユーザには影響なし。

v1.5.4
  • アイコン編集で透明度が反映されない不具合を修正。
 ユーザ申告により発覚。
 透明度のある画像をアイコンに設定すると、透明な部分が黒くなってしまっていた。
 上にも記載したが、今回のバージョンでは画像のトリミング時に一時ファイルを保存するようにしており、その時jpegで保存していたことが原因。
 pngで保存するようにして修正。






2015年4月23日木曜日

ssFlicker v1.5.0の更新内容

大きな機能追加はありませんが、見た目などあまり目立たないところに多く手を入れています。

マテリアルデザイン対応
  • 設定画面とダイアログぐらいですが、マテリアルデザインに変更。
Android 4.x向けの開発終了
  • マテリアルデザイン対応に合わせて。Lillopopはまだほとんど普及していないませんが、大きな機能追加があるわけではないので、許してください。
センサー起動の機能削除
  • イロモノ機能になってしまっていたので、機能削除しました。
設定項目の見直し
 今回、多くの設定項目を見直して統廃合や削除をしています。
 色などを中心に、複数の設定がリセットされます。お手数ですが、再設定をお願いします。
 ⇒v1.5.0未満からv1.5.3以上へ更新した場合、全設定がリセットされるよう変更しました。
  • 色と透明度を統合
  • ポインタアイコンサイズとドックアイコンサイズを統合
  • ウィンドウ枠、角の削除
  • ドック背景、選択アイコン背景の削除
カラーピッカーの作成
  • あえて言えば今回の目玉機能。色選択をARGBで指定できるようになりました。
選択アイコンのアニメーションを追加
  • フリック時に選択されているアプリが拡大するようになりました。賛否ありそうですが、個人的には気に入っています。
画像のトリミング時の不具合修正
  • おそらく、KitKatから発生していたと思いますが、画像のトリミングができない不具合が発生していたため、修正しました。
オーバーレイ設定の不具合修正
  • オーバーレイの設定変更→オーバーレイOFF→オーバーレイの設定ONにすると、設定が元に戻ってしまう不具合を修正しました。
通知から時刻を削除
  • ステータスバー起動などで通知領域に表示されているssFlickerから時刻を削除しました。

2015年4月16日木曜日

ssFlicker v1.4.xの更新内容

今更ながら、v1.4.xの更新内容。
忘れて抜けちゃってる点もありそうだけど。

タスクポインタの復活

  • v1.4.0で削除したものの、復活の要望が多かったのでv1.4.1で復活。
履歴ポインタとタスクポインタの機能削除

  • v1.4.1で復活させたものの、Lollipopでは履歴を取得するメソッドが使えなくなってしまったので、v1.4.3でLollipopでは履歴ポインタとタスクポインタの機能削除。
文字表示をOFFに設定した場合、アプリ名も非表示にするよう変更
  • どこかのバージョンから設定にかかわらずアプリ名が表示されるようになっていたので、設定がちゃんと反映されるように変更。
ステータスバーアイコンの重要度を変更
  • 重要度を下げてステータスバーに表示されないよう変更。Lillipopの場合はロック画面からも表示されないよう変更。
オーバーレイ起動、Now起動のアイコンを変更
  • Lillipop風に変更。
xxxhdpiの画像を追加
  • Androidの解像度はどこまで大きくなるんだろう?

2014年7月24日木曜日

ssFlicer v1.4.0の更新内容

久しぶりにssFlickerをバージョンアップしました。
使い勝手や機能面での大きな変更はありませんが、細かい更新内容はたくさんあります。

Android 4.0向けの開発終了

  • 文字通り、本バージョンはAndroid 4.1以上が対象となります。

タスクポインタの削除

  • 最近のAndroidには履歴ボタンがあり、タスクポインタの利便性が下がったため削除しました。履歴ポインタも削除しようかとも思ったのですが、一応残しています。

ウィジェット表示スペースのレイアウト変更

  • ウィジェット表示スペースの上部に上辺との隙間を設け、若干ゆとりを持たせるようにしました。
  • これまで、セル数は画面サイズから動的に計算していたのですが、画面サイズから固定値となるようになりました。通常のスマートフォンサイズで4×4、Nexus7サイズで6×6、Nexus10サイズで8×7となります。

ウィジェット選択ダイアログを変更

  • ウィジェット設置時の選択ダイアログに、プレビュー画像を表示するようにしています。

ウィジェットのサイズ変更に対応

  • 編集モードからウィジェットのサイズ変更が可能となりました。
  • ただし、サイズ変更に対応しているウィジェットのみ、サイズ変更が可能です。

アプリ追加、削除時等のポインタアイコンの自動更新に対応

  • ちょっと表現しづらいのですが…。これまでは、ポインタのアイコンを「マルチアプリアイコン」に設定し、ポインタ内のアプリの追加や削除を行ってもマルチアプリアイコンが更新されませんでした。本バージョンでは自動で更新されるようになっています。
  • ただし、ポインタの再設定が必要です。厳密にはポインタの削除は必要なく、ポインタアイコンの再設定が必要です。

アプリバージョンアップ、アンインストール時の自動更新に対応

  • こちらも表現しずらいのですが…。これまでは、ssFlickerに登録されているアプリをバージョンアップし、アプリアイコンやアプリ名の更新があっても、ssFlickerの登録情報は更新されませんでした。本バージョンではssFlickerの登録情報が自動で更新されるようになっています。
  • なお、アプリアイコンやアプリ名をカスタマイズしている場合、自動更新はされません。
  • 同様にアプリをアンインストールした場合、ssFlickerの登録情報からも自動で削除されるようになっています。
  • ただし、アプリの再設定が必要です。厳密にはアプリの削除は必要なく、アプリ編集ダイアログで初期化を行えばOKです。

その他

その他にも細かい修正が多々あります。開発備忘録の意味もこめて記載します。
  • グレイの色合いを変更。濃くなっています。
  • シェイク起動時にスリープを入れて連続検知を制御。シェイクが連続して検知されると、起動→終了→起動→…を繰り返します。一度端末を振って2回シェイクが検知されてしまうとssFlickerの起動に失敗したように見えるのですが、起動後にsleepを入れることにより、これを回避するように修正しています。
  • ssFlickerの設定画面を若干変更。バックアップとリストアを同一ダイアログに集約等。
  • ssFlickerの設定画面からのバックキーで、フリックモードに切り替わるよう変更。
  • 選択アイコン背景を変更。ウィンドウ背景の角の設定に合わせて、直角と角丸で表示されます。
  • ウィジェトサイズ計算式の定数を、画面サイズに応じて固定値にするように修正。これまでは画面サイズに関わらず同じ値を利用していました。
  • "ウィジェット"を意味するアイコンを変更。
  • 登録したアプリのアプリ名に改行が含まれている場合、改行を含んで登録されていたが、改行を半角スペースに置換するように変更。



2013年11月24日日曜日

ssFlicker v1.3.xの更新内容

ssFlicker v1.3.0で出た不具合や要望をv1.3.3までに対応しました。
裏を返せば、v1.3.3までに対応しなかった内容は今のところ対応するつもりはありません。

なお、旧バージョンのapkが欲しい方はメールを頂ければ対応します。

ステータスバー起動、オーバーレイ起動、センサー起動がエラーになる


単純なバグでした。
Android 4.1(API16)以上じゃないと動かない機能を使っていたため、Android 4.0で動かなくなっていました。
v1.3.1で修正済み。


旧バージョンでのバックアップファイルのリストアができない


これも単純なバグでした。
試験の時に入れていたコードが残ったままでした。
v1.3.2で修正済み。


フォグラウンド実行でステータスバーにアイコンが表示される


ssFlickerではオーバーレイ起動とセンサー起動のフォアグラウンド実行をONにすると、サービスの起動優先度を高くしてkillされずらくすることが可能です。
フォアグラウンド実行をONにすると、ステータスバーにアイコンを表示する必要があるのですが、ssFlickerではちょっとした裏ワザでアイコンを非表示にしていました。
ところが、Android 4.3からこの裏ワザが効かなくなってしまいました。
そのため、v1.3.0ではフォアグラウンド実行をONにすると一律ステータスバーにアイコンを表示するよう仕様を変更していました。

やはりと言うべきですが、ちょっと不評だったため、v1.3.3にてAndroid 4.3未満ではアイコンを非表示するよう仕様を見直しています。
Android 4.3以上ではフォアグラウンド実行をONにした場合、変わらずステータスバーにアイコンが表示されますが、上述の通りAndroidの制限になるのでご容赦ください。


アイコンの画像を選択&トリミングができない


これもバグでした。
画像を選択&トリミングを選択した時点で、編集ダイアログが消えてしまっていため、画像を受け取れなくなってしまっていました。
v1.3.3で修正済み。


オーバーレイポイント(オーバーレイ起動の起点)がロック画面でも表示されるようになった


v1.3.0以前のレイヤではオーバーレイポイントを上辺に設定した際、ステータスバーの裏に隠れてしまう状態になっていました。
v1.3.0で表示レイヤを変更し、より前面に表示され、かつステータスバーを省いた範囲で表示するようにしていました。
その影響でロック画面よりも前面にオーバーレイポイントが表示されるようになりました。
が、そもそもロック画面よりも前面に表示されるのはセキュリティ上よろしくない点があるため、v1.3.3にて元のレイヤに戻しています。

他アプリから画面輝度の設定変更ができないと申告がありましたが、おそらくこの表示レイヤの影響です。
検証していませんが、v.1.3.3にて直ったと思います。


メニューポインタの右フリックが届かないため、編集モードに遷移できない


v1.3.0で動作対象をAndroid 4.0以上にしたことに合わせて、メニューポインタを追加しています。
縦画面の場合はドックの右端に表示されるのですが、機種によっては右フリック(編集モード)が届かなかったようです。
v1.3.3にてドックのレイアウトを若干変更し、左右の余白を拡大しました。
検証はできていませんが、これで修正されたと思います。

類似の話として、v1.3.0でメニューキー(物理ボタン or ナビゲーションバー)のメニューを押しても何も起こらないようになっていましたが、v1.3.3でメニューが表示されるように対応しました。


編集モードのプログレスバーが表示される間に画面をタップすると異常終了する


これもバグです。
たまたま気づいたため、v1.3.3で合わせて修正しました。


メニューポインタについての要望


メニューポインタについては色々要望をもらっています。
場所を移動したいとか、元の仕様に戻してほしいなどなど。
結論から言えば、今のところ現仕様から変更する予定はないです。

何かしらメニューポインタをカスタマイズ可能とし、仮に非表示、削除などを行ってしまった場合、編集モードやssFlickerの設定へ遷移できなくなってしまうため、再度メニューポインタを復活させる手立てがなくなってしまいます。

また、ssFlickerのみならず、デフォルトホームアプリにおいて重要なポイントとして、Androidの設定への導線の役割があります。
Android 4.0以上ではステータスバーからAndroidの設定への導線がありますが、ssFlickerではステータスバーを非表示にすることも可能です。
ssFlickerではAndroidの設定への導線としてメニューポインタを使っています。

メニューポインタの場所を変更するなどは考えてみたりもしたのですが、上記の理由で位置づけが重要なため、メニューポインタ導入時からカスタマイズ可能として不具合を出したくなかったのと、カスタマイズ内容の具体的イメージがいていないため実現していません。

そもそも以前のようにナビゲーションバーの一番右に縦の「…」で表示するためには、動作対象をAndroid 2.3にまで広げる必要があります。
実際には条件はもっと複雑なのですが、ssFlickerでは動作対象OSバージョンはなるべくシンプルしているため、「…」に戻すことはありません。


その他の要望


文字表示の設定を非表示にした場合、画面上部に表示されるウィンドウ(主にアプリが表示されるウィンドウ)に文字表示されるようになりました。
正直に言えばバグ(設計時の考慮不足)だったのですが、この対応はしません。
今の仕様としては画面下部に表示されるウィンドウ(フリックするウィンドウ)は文字表示なし、画面上部に表示されるウィンドウは文字表示ありとなります。

オーバーレイ起動時やNow起動時のssFlickerアイコンを戻したいという要望もありましたが、これも対応しません。
以前は背景色があったり、今回アイコンが白一色になったため見づらくなったという指摘はごもっともなのですが、今回はGoogle Nowライクにアイコンを変更しており、なるべく標準的なものに近づけることが目的であるため、このままとします。

2013年10月12日土曜日

ssFlicker v1.3.0の変更内容

半年以上の間をおいて、久しぶりにssFlickerをv1.3.0にバージョンアップしました。
実は夏ころには完成していたんだけど、色々気分が乗らずに放置していましたが、ここでリリースしました。

このバージョンでは見た目で分かるもの分からないもの、大小含めかなり多くの変更があります。
Android 4.0に合わせた機能変更が多いです。
他にも色々あるんだけど細かすぎる内容や、見てもよく思い出せない内容は省略しています。

・Android 2.3、3.xの開発終了。(v1.3.0はAndroid 4.0以上でないと利用できません)

・メニューポインタ
  →ドックの一番右端にあるやつ。これまでのメニューキーの代替。
・画面全般をTheme.Holoに変更
・横画面時のドックの配置を変更
  →縦横切替時にドックにあるアプリの配置が逆になっていたものを修正。
・タブレットにおけるGridView(アプリ一覧など)のカラム数を変更

・ドロワー機能の追加
  →メニューポインタ内の1機能としてドロワーを追加。
・履歴ポインタやタスクポインタでのアプリ起動処理ロジックが変更。
・ファンクションのマナーと音量を変更。
  →Androidのバージョンアップがあると毎回何かしら変更があるので、シンプルにしてみた。
・ファンクションの機内モードをAndroid 4.2以上で利用不可に変更。
  →Androidのバージョンアップに伴い制限されてしまったため。

・フォアグラウンド実行時にステータスバーにアイコンを表示するよう変更。
  →これまで裏ワザ的に非表示にさせていたものの、Android 4.3で強制表示されるようになったため、素直に変更。
・オーバーレイポイントの表示レイヤ変更
  →ステータスバーに被らないように、かつロック画面で表示されるようになっているはず。

・透明ウィジェットを拡大可能に変更
・透明ウィジェットのプレビュー画像変更、ウィジェット画像変更

・アプリアイコン、オーバーレイ起動アイコン、Now起動アイコンを変更
・一部オリジナルアイコンを変更

・ウィンドウ背景色やオーバーレイポイント色ののデフォルト設定値を変更
・バックアップディレクトリを変更
  →バックアップディレクトリを変更。

・オーバーレイウィンドウの選択時のアイコン(?)
  →こんなメモがあったんだけど、何をしたんだっけ。(-_-;)
   気になるなぁ。
(以下後日追記)
  →オーバーレイ起動時のアイコンのことでした。
   上に書いた「アプリアイコン、オーバーレイ起動アイコン、Now起動アイコンを変更」と同じ件でした。